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マーケットウィークリー「2010年新春号」のご案内 お知らせ | 水戸証券株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

☆ 新春の株式展望

は じ め に 、 2009年 の 株 式 市 場 を3つ の 期 間 に 区 切 っ て 振 り 返 っ て み た い 。

( 1)年 初 か ら3月 上 旬 ま で … … 世 界 的 な 金 融 危 機 の 継 続 、米 G M 、ク ラ イ ス ラ ー の 再 建 問 題 、国 内 企 業 業 績 の 一 段 の 悪 化 な ど に 円 高 も 加 わ り 、日 経 平 均 は3/10の 取 引 時 間 中 に7021.28円 の 年 初 来 安 値 ( 終 値 ベ ー ス の 年 初 来 安 値 も 同 日 で 、 7054.98円 ) を 記 録 。

( 2)3月 上 旬 か ら 8月 下 旬 ま で … … G M 問 題 の 一 段 落 、欧 米 金 融 機 関 の 損 益 改 善 を 契 機 と し た 過 度 の 金 融 不 安 の 後 退 、 在 庫 調 整 進 展 、 追 加 景 気 対 策 へ の 期 待 、 中 国 の 需 要 回 復 な ど を 支 え に 株 価 は 上 昇 傾 向 へ 転 じ た 。 環 境 関 連 銘 柄 や 民 主 党 マ ニ ュ フ ェ ス ト 関 連 銘 柄 な ど も 人 気 化 し 、 日 経 平 均 は 総 選 挙 投 開 票 日 翌 日 の8/31取 引 時 間 中 に10767.00円 の 年 初 来 高 値 ( 終 値 ベ ー ス の 年 初 来 高 値 は 8/26の 10639.71円 ) を つ け た 。

( 3)9月 以 降 現 在 ま で … … 世 界 経 済 の 回 復 ペ ー ス 鈍 化 懸 念 、金 融 機 関 や 事 業 会 社 の 増 資 ラ ッ シ ュ に 伴 う 株 式 需 給 悪 化 懸 念 、 1 ㌦ 90円 を 割 り 込 む 円 高 な ど か ら 日 経 平 均 は10000円 を 割 り 込 ん だ 。 民 主 党 の 経 済 政 策 へ の 不 透 明 感 、 政 府 の デ フ レ 宣 言 、 ド バ イ ・ シ ョ ッ ク に よ る 一 段 の 円 高 な ど も あ り 、 11 月 末 に は 9000 円 割 れ 寸 前 ま で 下 落 。 そ の 後 は 日 銀 の 追 加 金 融 緩 和 策 や 政 府 の 緊 急 経 済 対 策 、 銀 行 自 己 資 本 規 制 導 入 の 実 質 大 幅 延 期 、 ア メ リ カ 景 気 の 改 善 継 続 期 待 な ど に よ り 、 日 経 平 均 は10500円 台 を 回 復 し た ( 12/24現 在 )。

2 009年 の 日 経 平 均 株 価 の2008年 末 に 対 す る 騰 落 率( 12/24現 在 )は + 18.9% と な り 、海 外 先 進 国・新 興 国7市 場( 米 国 N Y ダ ウ + 19.9% 、英 国 F T S E 100種 + 21.8% 、韓 国 総 合 指 数 + 49.6% 、 中 国 上 海 総 合 指 数 + 73.2% 、 イ ン ド ム ン バ イ S E N S E X 指 数 + 80.0% 、 ブ ラ ジ ル ボ ベ ス パ 指 数

+ 80.0% 、 ロ シ ア R T S 指 数 + 128.6% ) の 中 で も 小 幅 上 昇 に 止 ま っ た 。 日 経 平 均 株 価 の 09年 年 間 変 動 幅 ( 取 引 時 間 中 の 高 値 ・ 安 値 : 12/24現 在 ) は3745.72円 で 、 2008年 の8161.76円 に 比 べ 大 幅 に 縮 小 し た 。

2 010年 の 新 春 相 場 を 迎 え る に 当 り 、国 内 景 気 、株 式 需 給 、企 業 業 績 面 か ら 、ポ イ ン ト と な り そ う な 点 を 挙 げ て み た い 。 は じ め に 国 内 景 気 は 、 厳 し い 雇 用 ・ 所 得 環 境 下 で 内 需 は 停 滞 が 続 く と み ら れ る こ と か ら 、 輸 出 に 期 待 せ ざ る を 得 な い 状 況 。 こ の 点 で 、 2009 年 11 月 の 輸 出 数 量 指 数 が 前 年 比 ▲ 1.5% ま で 改 善 し た 点 に 注 目 し て い る 。特 に ア ジ ア 向 け 輸 出 数 量 指 数 は + 11.9% と な り 、ア メ リ カ 向 け も マ イ ナ ス 幅 が1桁 へ 縮 小 し た 。2 010年 は 中 国 を は じ め と す る 新 興 国 市 場 の 成 長 持 続 が 見 込 ま れ る こ と 、 ア メ リ カ 経 済 も 景 気 の 2番 底 懸 念 が や や 薄 ら い で き た こ と は プ ラ ス と い え よ う 。 国 内 経 済 に 比 べ ア メ リ カ 経 済 が 相 対 的 に 堅 調 に 推 移 す る と い う 前 提 に 立 て ば 、 為 替 レ ー ト は 米 ド ル に 対 し や や 円 安 方 向 で 推 移 す る 可 能 性 も 考 え ら れ よ う 。

株 式 需 給 面 で は 、 2009 年 12 月 に 入 り 銀 行 の 国 際 的 な 自 己 資 本 規 制 導 入 ス ケ ジ ュ ー ル が 大 幅 延 期 方 向 と な っ た 他 、 東 証 が 、 既 存 の 株 主 に 配 慮 し た 「 株 主 割 当 増 資 」 の 手 法 を 国 内 で も 促 す と 発 表 し た 。 こ う し た 施 策 が 、 株 式 需 給 面 に プ ラ ス の 効 果 を 及 ぼ す こ と が 期 待 さ れ よ う 。

最 後 に 企 業 業 績 に つ い て は 、 前 2009 年 3 月 期 下 期 か ら 実 施 し て き た リ ス ト ラ 効 果 に よ り 、 今 2010年3月 期 は 減 収・営 業 大 幅 増 益・最 終 黒 字 転 換 が 予 想 さ れ て い る 。さ ら に 、売 上 回 復 が 見 込 ま れ る 来2011年 3月 期 は 、 増 収 ・ 営 業 大 幅 増 益 ・ 最 終 大 幅 増 益 が 予 想 さ れ る 。 現 時 点 で2010年 の 日 経 平 均 株 価 を 大 ま か に 見 通 せ ば 、 2010 年 3 月 期 決 算 発 表 が 本 格 化 す る ま で の 期 間 ( 1 月 ~ 5 月 )は 、「 会 社 四 季 報 」新 春 号( 2010年 第1集 )に 掲 載 さ れ た3月 期 決 算 企 業 2,294社 の2011年 3 月 期 純 利 益 増 益 率 ( 今 期 予 想 比 + 76.2% ) で 試 算 し た 日 経 平 均 の 来 期 予 想 E P S に 基 づ き 、 P E R 17 倍 ~ 23 倍 に 相 当 す る8800円 ~ 11900 円 の レ ン ジ で の 推 移 を 予 想 す る 。 ま た3 月 期 決 算 発 表 を 経 た6月 以 降 は 、新 年 度( 2011年3月 期 )の 新 し い 会 社 計 画 の 予 想 E P S を ベ ー ス に 、新 た な 株 価 レ ン ジ が 形 成 さ れ る こ と に な ろ う 。

新 年 の 投 資 対 象 と し て は 、 環 境 ・ 新 エ ネ ル ギ ー 関 連 、 デ フ レ 関 連 、 ア ジ ア ・ 新 興 国 関 連 、 半 導 体・液 晶・L E D 関 連 、農 業・食 糧 関 連 、少 子 高 齢 化 関 連 な ど が 有 望 と 考 え て い る 。本 誌11ペ ー ジ ~ 14ペ ー ジ に 掲 載 し た 参 考 銘 柄 の 多 く も 、同 様 の 観 点 か ら ピ ッ ク ア ッ プ し た 。( 12/24記 、吉 井 )

売買審査部審査番号 0912027 号

(2)

☆ テ ク ニ カ ル コ ー ナ ー

このレポートは投資の判断となる情報の提供を目的としたものです。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。なお、株式は値動きのある商品であるため、元本を保証するものではありません。

2009年の歩み(日経平均株価:週足:終値ベース)

7 ,0 0 0 7 ,5 0 0 8 ,0 0 0 8 ,5 0 0 9 ,0 0 0 9 ,5 0 0 1 0 ,0 0 0 1 0 ,5 0 0 1 1 ,0 0 0

1 月5 日 2 月9 日 3 月1 6 日 4 月2 0 日 5 月2 5 日 6 月2 9 日 8 月3 日 9 月7 日 1 0 月1 3 日 1 1 月1 6 日 1 2 月2 1 日

(円)

 年初来高値1 0 6 3 9 .7 1 (8 / 2 6 )

 年初来安値 7 0 5 4 .9 8 (3 / 1 0 )

※ 1 2 月2 2 日まで

1 / 5

1

2 0

0 8 1 0

1 2

1 2 . 7

2 / 1 6

3 / 1 8

4 / 2

5 / 7

0 9 1

3

1 5 . 2

5 / 2 0

6 / 1 7

7 / 2 1

0 9 4

6

3

. 7

5

8 / 1 7

8 / 3 0

9 / 1 6

2 0 1 6

1 0 / 2

0 9 7

9

4

. 8

1 1 / 1 6

1 1 / 2 5

1 2 / 9

日経平均株価(月足)と長期移動平均線(月末値ベース)

6 ,0 0 0 8 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 1 2 ,0 0 0 1 4 ,0 0 0 1 6 ,0 0 0 1 8 ,0 0 0 2 0 ,0 0 0 2 2 ,0 0 0 2 4 ,0 0 0 2 6 ,0 0 0 2 8 ,0 0 0 3 0 ,0 0 0 3 2 ,0 0 0 3 4 ,0 0 0 3 6 ,0 0 0 3 8 ,0 0 0 4 0 ,0 0 0

88/1 88/7 89/1 89/7 90/1 90/7 91/1 91/7 92/1 92/7 93/1 93/7 94/1 94/7 95/1 95/7 96/1 96/7 97/1 97/7 98/1 98/7 99/1 99/7 00/1 00/7 01/1 01/7 02/1 02/7 03/1 03/7 04/1 04/7 05/1 05/7 06/1 06/7 07/1 07/7 08/1 08/7 09/1 09/7 10/1

( 円)

 6 0 ヵ月( 5 年) 移動平均 1 3 ,4 7 2 円 1 2 0 ヵ月( 1 0 年) 移動平均 1 2 ,6 8 4 円 1 8 0 ヵ月( 1 5 年) 移動平均 1 4 ,3 7 8 円 2 4 0 ヵ月( 2 0 年) 移動平均 1 6 ,3 0 1 円 3 0 0 ヵ月( 2 5 年) 移動平均 1 7 ,6 2 2 円 3 6 0 ヵ月( 3 0 年) 移動平均 1 6 ,0 6 7 円 4 2 0 ヵ月( 3 5 年) 移動平均 1 4 ,5 1 4 円 4 8 0 ヵ月( 4 0 年) 移動平均 1 3 ,1 3 8 円 5 4 0 ヵ月( 4 5 年) 移動平均 1 1 ,8 4 8 円 6 0 0 ヵ月( 5 0 年) 移動平均 1 0 ,7 9 9 円 6 6 0 ヵ月( 5 5 年) 移動平均 9 ,8 6 9 円 7 2 0 ヵ月( 6 0 年) 移動平均  9,0 6 7 円 2 0 0 9 年1 2 月2 2 日終値現在

9 2 / 8 9 3 / 4

9 3 / 1 1

9 4 / 6

9 5 / 7 9 6 / 6

9 8 / 1 9 8 / 1

0 0 / 4

0 1 / 9 8 9 / 1 2

9 0 / 1 0 9 1 / 3

0 3 / 4 0 2 / 5

0 7 / 7

0 9 / 3

売買審査部審査番号 0912027 号

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☆ テ ク ニ カ ル コ ー ナ ー

このレポートは投資の判断となる情報の提供を目的としたものです。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。なお、株式は値動きのある商品であるため、元本を保証するものではありません。

※総合乖離率:短期(25 日)から中長期(100 日、200 日)までの各移動平均乖離率を 足し合わせて算出。対象となる指数の総合的な乖離率を示すテクニカル指標。

★テクニカルコメント

2009年を振り返ると、日経平均株価は年央に52週移動平均線を上回ったあと、同線を下 値支持に復調の軌跡を辿っている。2008 年が「百年に一度の波乱相場」だったのに対し、 2009年相場は「正常化に向けた転換期」と位置付けられよう。

2000 年以降の総合乖離率は、およそ±50%の範囲内に収まる傾向にある(2008年を除く)。 足元の日経平均株価は一目均衡表の日足・週足で抵抗帯を突破しており、力強いトレンドを 形成中。今後の総合乖離率(24日時点:20.95%)が+50%を目指すと仮定した場合、日経 平均株価はボリンジャーバンド52週移動平均線+2σ(24日時点:11,246円)が中期的な ターゲットとなりそうだ。

0 5 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 0 0 0 2 0 0 0 0 2 5 0 0 0 3 0 0 0 0

2000年 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 日経平均株価( 1 0 ,5 3 6 円、1 2 / 2 4 )

5 2 週+3 σ( 1 2 ,1 9 3 円) 5 2 週+2 σ( 1 1 ,2 4 6 円) 5 2 週+1 σ( 1 0 ,2 9 8 円) 5 2 週平均( 9 ,3 5 1 円) 5 2 週▲1 σ( 8 ,4 0 3 円) 5 2 週▲2 σ( 7 ,4 5 6 円) 5 2 週▲3 σ( 6 ,5 0 8 円)

日 経 平 均 株 価 ( 週 足 ) と ボ リ ン ジ ャ ー ・ バ ン ド ( 5 2 週 )

(円)

-125 -100 -75 -50 -25 0 25 50 75

2000年 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 日 経 平 均 株 価 の 総 合 乖 離 率

( %)

売買審査部審査番号 0912027 号

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☆ 寅 年 の 株 式 市 場

このレポートは投資の判断となる情報の提供を目的としたものです。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。なお、株式は値動きのある商品であるため、元本を保証するものではありません

7 0 8 0 9 0 1 0 0 1 1 0 1 2 0

5 0 . 1 6 1 2

( 円)

年間騰落率: ▲7 . 3 % 高値: 1 1 4 .9 9 円( 8 / 2 2 ) 安値: 8 5 . 2 5 円( 7 / 6 )

1 ,1 0 0 1 ,2 0 0 1 ,3 0 0 1 ,4 0 0 1 ,5 0 0 1 ,6 0 0

6 2 .1 6 1 2

( 円)

年間騰落率:▲0.8% 高値:1,589.76円(2/14) 安値:1,216.04円(10/29)

3 ,0 0 0 3 ,5 0 0 4 ,0 0 0 4 ,5 0 0 5 ,0 0 0

7 4 . 1 6 1 2

( 円)

年間騰落率:▲11.4% 高値:4,787.54円(6/1) 安値:3,355.13円(10/9)

1950年 (昭和25年・庚寅 かのえ とら )

《市場》 朝鮮特需で前年のドッヂデフレの打撃が癒され、相場もみ合い

《内閣》 首 相 : 吉田 茂(蔵相:池田 勇人)

《記事》 2 月 13 日:都教育庁、教員246 人をレッドパージ 3 月 1 日:自由党結成

4 月 15 日:公職選挙法公布 6 月 25 日:朝鮮戦争始まる

7 月 2 日:金閣寺、放火のため全焼

11 月 10日:NHK東京テレビジョン実験局、放送開始

《流行》千円札発行、日本脳炎流行、鉄腕アトム、赤い靴 東京キッド、おおミステーク、ナイター

1962年(昭和37年・壬寅 みずのえ とら )

《市場》 岩戸景気終焉で景気悪化するも、金融緩和局面に移行し、 株価持ち直し

《内閣》 首 相:池田 勇人(蔵相:水田 三喜男) (蔵相:田中 角榮)

《記事》 2 月 1 日:東京都、世界初の 1,000 万都市に 5 月 3 日:常磐線三河島駅構内で列車二重衝突 8 月 12 日:堀江謙一氏、ヨットで太平洋単独横断成功 8 月 30 日:戦後初の国産飛行機・YS-11、試験飛行に成功 9 月 5 日:金田正一投手、脱三振 3514 の世界新記録

《流行》ツイスト、ボーイッシュルック、青田刈り、 野生のエルザ、いつでも夢を、ウェストサイド物語

1974年 (昭和49年・甲寅 きのえ とら )

《市場》 田中首相の金脈問題で、夏以降、じり安歩調

《内閣》 首 相:田中 角 榮(蔵相:福田 赳夫 )

(蔵相:大平 正芳)

首 相:三木 武 夫(蔵相:大平 正芳 )

《記事》 3 月 7 日:ユリ・ゲラー超能力放映で、電話局の交換機パンク 3 月 12 日:フィリピンで救出の元日本兵小野田氏、帰国 4 月 11 日:春闘史上最大のゼネスト、600 万人参加 5 月 15 日:東京・江東区にセブン・イレブン 1 号店開店

10 月 8 日:佐藤栄作前首相、ノーベル平和賞を受賞 10 月 14日:巨人軍、長島茂雄氏引退

《流行》超能力ブーム、エクソシスト、狂乱物価、モナ・リザ展 リサイクル運動、ベルばら、華麗なる一族

売買審査部審査番号 0912027 号

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☆ 寅 年 の 株 式 市 場

このレポートは投資の判断となる情報の提供を目的としたものです。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。なお、株式は値動きのある商品であるため、元本を保証するものではありません

10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000

86.1 6 12

(円)

年間騰落率:+42.6% 高値:18,936.24円(8/20) 安値:12,881.50円(1/21)

10,000 12,000 14,000 16,000 18,000

98.1 6 12

(円)

年間騰落率:▲9.3% 高値:17,264.34円(3/2) 安値:12,879.97円(10/9)

1986年(昭和61年・丙寅 ひのえ とら )

《市場》 個人消費や住宅投資など内需好調

原油価格急落と政府による経済対策で相場はじり高

《内閣》 首 相:中曽根 康弘 (蔵相:竹下 登)

(蔵相:宮澤 喜一 )

《記事》 2 月 24 日:KDD、日本で初めてハッカー侵入と発表 4 月 1 日:男女雇用機会均等法施行

4 月 8 日:アイドル歌手・岡田有希子飛び降り自殺 5 月 4 日:東京サミット開催

5 月 8 日:英皇太子夫妻来日(ダイアナ・フィーバー) 5 月 27 日:ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」発売 9 月 6 日:社会党委員長に土井たか子氏選出

11 月 15日:三井物産・若王子マニラ支店長、誘拐される 11 月 15日:伊豆大島三原山大噴火、全島民へ避難命令

11 月 25 日:三菱銀行有楽町支店の現金輸送車から現金強奪

《流行》 任天堂ファミコン、ハレー彗星、財テクブーム、知価革命 大前研一の新・国富論、男女7 人夏物語

1998年(平成10年・戊寅 つちのえ とら )

《市場》 景気後退が継続、4 月「金融ビッグバン」で踏ん張るも、 ロシア金融危機や長銀・日債銀破綻など金融混迷で、下落基調

《内閣》 首 相:橋本 龍太郎(蔵相:三塚 博)

(蔵相:橋本 龍太郎)(兼)

(蔵相:松永 光) 首 相:小渕 恵三 (蔵相:宮澤 喜一)

《記事》 1 月~3 月:大蔵省・日銀接待汚職問題

2 月 7 日:長野オリンピック開催(~22 日)

3 月 :大手銀行に公的資金投入(17 行に1 兆 4,200 億円) 4 月 1 日:金融ビッグバン始動

5 月 :インド・パキスタンが核実験 6 月 22 日:金融監督庁発足

7 月 25 日:和歌山毒入りカレー事件 10月 7 日:金大中・韓国大統領が来日

10月 23 日:長銀を一時国有化(12 月:日債銀を一時国有化) 12 月 17日:米英軍、イラク空爆

《流行》 ショムニ、踊る大走査線 The Movie、タイタニック、iMac、 凡人・軍人・変人、100 円ショップ、ウィンドウズ98

≪各種情報資料より投資情報部作成≫ 売買審査部審査番号 0912027 号

(6)

☆ 月 足 星 取 表

十二支 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 勝-負 年足騰落率

49 (S24) 2-6 7.63

50 (S25) 6-6 .37

51 (S26) 10-2 62.9

52 (S27) 10-2 118.4

53 (S28) 6-6 4.2

54 (S29) 5-7 .85

55 (S30) 7-5 19.5

56 (S31) 8-4 29.0

57 (S32) 5-7 3.61

58 (S33) 9-3 40.5

59 (S34) 10-2 31.3

60 (S35) 11-1 55.1

61 (S36) 8-4 5.6

62 (S37) 4-8 .80

63 (S38) 5-7 3.81

64 (S39) 5-7 .70

65 (S40) 7-5 16.5

66 (S41) 5-7 2.4

67 (S42) 4-8 1.61

68 (S43) 8-4 33.6

69 (S44) 9-3 37.6

70 (S45) 5-7 5.81

71 (S46) 9-3 36.6

72 (S47) 12-0 91.9

73 (S48) 5-7 7.31

74 (S49) 4-8 1.41

75 (S50) 7-5 14.2

76 (S51) 6-6 14.5

77 (S52) 4-8 .52

78 (S53) 9-2 23.4

79 (S54) 10-2 9.5

80 (S55) 8-4 8.3

81 (S56) 7-5 7.9

82 (S57) 6-6 4.4

83 (S58) 8-4 23.4

84 (S59) 8-4 16.7

85 (S60) 8-4 13.6

86 (S61) 8-4 42.6

87 (S62) 7-5 15.3

88 (S63) 10-2 39.9

89 (H1) 9-3 29.0

90 (H2) 4-8 8.73

91 (H3) 7-5 .63

92 (H4) 3-9 6.42

93 (H5) 6-6 2.9

94 (H6) 6-6 13.2

95 (H7) 5-7 0.7

96 (H8) 7-5 .62

97 (H9) 6-6 1.62

98 (H10) 7-5 .39

99 (H11) 8-4 36.8

00 (H12) 5-7 7.22

01 (H13) 6-6 3.52

02 (H14) 5-7 8.61

03 (H15) 6-6 24.5

04 (H16) 6-6 7.6

05 (H17) 9-3 40.2

06 (H18) 6-6 6.9

07 (H19) 6-6 ▲11.1

08 (H20) 4-8 2.14

09 (H21) 6-5

42 33 35 41 31 40 31 34 25 32 32 36 38

18 27 25 19 30 21 30 26 36 29 29 24 22

70.0 55.0 58.3 68.3 50.8 65.6 50.8 56.7 41.0 52.5 52.5 60.0 63.3 陽線回数

陰線回数 陽線確率

暦年

バブル崩壊の 90 年以降、「陰線は 3 年連続」というパターンを 3 回記録したが、09 年はそれが回避される可 能性が高く、これは弱気トレンドの終焉を示唆しているかもしれない。また、12 カ月の中で 1 月が最も勝率が 高く、次いで 4 月、6 月、12 月の順となっている。

日経平均月足で陽線=○、陰線=●

売買審査部審査番号 0912027 号

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☆ 2010年前半の主要タイムスケジュール

国  内 海  外

英中銀金融政策委員会(6~7日)

09年10-12月期のユーロ圏GDP速報(8日)

大発会(4日) ECB理事会(14日)

日銀金融政策決定会合(25~26日) 米FOMC(26~27日)

09年10-12月期の米GDP速報(29日) 第4四半期のGDP1次速報(8日頃) ECB理事会(4日)

日銀金融政策決定会合(17~18日) 09年10-12月期のユーロ圏GDP速報(12日)

日銀総裁会見(18日) バンクーバー冬季オリンピック開催(12~28日)

東京マラソン(28日)

第4四半期のGDP2次速報(11日) ECB理事会(4日)

日銀金融政策決定会合(16~17日) バンクーバー冬季パラリンピック開催(12~21日) 東京モーターサイクルショー(26~28日) 米国でサマータイム開始(14日)

公示地価発表(下旬) 米FOMC(16日)

09年10-12月期の米GDP2次速報(26日) 欧州でサマータイム開始(28日)

ECB理事会(8日) 米FOMC(27~28日)

日銀短観(月初) 10年1-3月期の米GDP速報(30日)

日銀金融政策決定会合(6~7日、30日) 日銀政策決定会合(20~21日)

ECB理事会(6日)

フィリピン大統領選挙(10日)

10年1-3月期のユーロ圏GDP速報(12日) 10年1-3月期の米GDP2次速報(27日) 日銀金融政策決定会合(14~15日) ECB理事会(10日)

米FOMC(22~23日)

記載事項はすべて予定であり、変更する場合もあります。

各種報道より投資情報部作成 大阪証券取引所が子会社のジャスダック取引

所と合併予定(1日) 1月

4月 3月

社会保険庁が廃止され、後継組織として「日 本年金機構」が発足(1日)

2月

上海国際博覧会開幕

(1日~10月30日、中国・上海)

FIFAワールドカップ開催

(11日~7月11日、南アフリカ) 6月

5月

売買審査部審査番号 0912027 号

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☆ 投資に関するお知らせ

このレポートは投資の判断となる情報の提供を目的としたものです。銘柄の選択、投資の最終決

定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

「重要な注意事項」

リスクについて

・ 国内外の金融商品取引所に上場されている有価証券(以下「上場有価証券等」といいます。 )の売

買にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、

投資証券、 預託証券、 受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、 債券、 投資信託、

不動産、商品、カバードワラント等(以下「裏付け資産」といいます。 )の価格や評価額の変動に

伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。

・ 上場有価証券等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、 裏付け資産

の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合、 上場有価証券等の価格が変動

することによって損失が生じるおそれがあります。

・ 上場有価証券等のうち、他の種類株式、社債、新株予約権その他の財産に転換される(できる)旨

の条件または権利が付されている場合において、 当該財産の価格や評価額の変動や、 当該財産の発

行者の業務や財産の状況の変化に伴い、 上場有価証券等の価格が変動することや、 転換後の当該財

産の価格や評価額が当初購入金額を下回ることによって損失が生じるおそれがあります。

・ また、 新株予約権、 取得請求権が付された上場有価証券等については、 これらの権利を行使できる

期間に制限がありますのでご留意ください。

・ 新規公開株式、新規公開の投資証券についても、上記と同様のリスクがあります。

手数料等の費用について

Ⅰ 国内の金融商品取引所に上場されている有価証券等

・ 国内上場有価証券等 (株式、 転換社債型新株予約権付社債等) の売買にあたっては、 約定代金に対

して最大 1.2075 %(税込み) (手数料金額が 2,625 円(税込み)に満たない場合には、 2,625 円)

の売買手数料をいただきます。

Ⅱ 外国金融商品市場等に上場されている株式等

① 国内取次ぎ手数料

・ 約定代金に対して最大 0.8400 %(税込み)の売買手数料をいただきます。

※ 上記手数料のほか、海外の取次金融証券取引業者に支払う手数料(実費相当額)が加算される

場合があります。

② 外国金融商品市場等における手数料

・ 外国証券等の外国取引にあたっては、 外国金融商品市場等における売買手数料および公租公課その

他の諸費用が発生します。 当該諸費用は、 その時々の市場状況、 現地情勢等に応じて決定されます

ので、本書面上その金額等をあらかじめ記載することはできません。

Ⅲ その他

・ 上場有価証券等を募集等により取得する場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。

・ 上場有価証券等を当社との相対取引により購入する場合は、 お客様と当社が協議のうえ決定した手

数料をいただきます。

本資料は投資判断の参考となる情報提供を目的とし、信頼できる各種データに基づき作成したもの

ですが、正確性・完全性を保証するものではありません。本資料に記載された意見・予測等は、作成

時点における弊社判断に基づくもので、今後、予告なしに変更されることがあります。水戸証券もし

くは水戸証券の役職員が、記載されている証券について、自己売買または委託取引を行うことがあり

ます。水戸証券は、記載されている企業に対して、引き受け等の投資銀行業務その他サービスを提供

し、かつそれらのサービスの勧誘を行うことがあります。

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